テレビ朝日の新設枠「サタデードラマ10」記念すべき第1作。脚本・吉田紀子×監督・新城毅彦の『Destiny』タッグが贈る禁断のラブ・サスペンス。
港町の市民病院で総合内科医として働く春木奈緒(榮倉奈々)と、造船所で働きながら病を患う妹を懸命に支える園田修司(赤楚衛二)。2組の「あにいもうと」の切ない運命が交錯し、やがて「許されざる愛」へと変わっていく。出会いと別れを描く「地方編」と、3年後の再会を描く「東京編」の2部構成で展開される。
登場人物一覧
春木令子(原田美枝子)
奈緒と亮介の母。長年看護師として働いた経歴を持ち、医師として働く娘を応援している。18年間消息不明の息子・亮介のことも案じている。
春木亮介(木村達成)
奈緒の兄。トラブルメーカーで、18年前に家を出て消息不明だったが、物語の中で姿を現す。奈緒が医師になるまでの道のりに大きな影響を与えた人物。
春木奈緒(榮倉奈々)
汐見崎市民病院の総合内科医。トラブルメーカーの兄に振り回されながらも念願の医師となった。担当患者・絵里の兄である修司と出会い、やがて禁断の恋に落ちていく。榮倉奈々12年ぶりの主演ドラマであり、テレビ朝日ドラマ初主演。
園田さと江(竹下景子)
修司と絵里の祖母。両親に代わって孫2人を育ててきた。スーパーでパート勤務をしながら生活を支えている。
園田修司(赤楚衛二)
造船所で働く青年。重い病を患う妹・絵里を懸命に支え、祖母・さと江との3人暮らし。生活費と医療費を一手に背負っている。赤楚衛二のテレビ朝日ドラマ初主演作品。
園田絵里(宮﨑優)
修司の妹。重篤な病に侵されており入院中。奈緒の担当患者となったことで、2組の兄妹の運命が交錯し始める。物語のカギを握る存在。
沢辺祐二(仲村トオル)
京南大学横浜病院の消化器外科医で、日本でも有数のがんの権威。奈緒が尊敬する名医。医学的完璧性で人生の欠落を埋めようとする人物。
山本旺志郎(高橋克実)
汐見崎警察署のベテラン刑事。退職間近だが、ある事件の捜査を通じて奈緒たちと関わることになる。ドラマのサスペンス要素を担う人物。
木村優子(富田靖子)
汐見崎市民病院の看護師長。仕事に誇りを持つしっかり者で、奈緒の患者との関わり方を見守っている。
藤野吉子(伊勢志摩)
汐見崎市民病院の清掃スタッフ。明るく気さくな性格で、奈緒の話し相手となり、日常的な視点を提供する存在。
関係性一覧
- 春木令子 →母 → 娘 →春木奈緒春木令子 は 春木奈緒 に対して「母 → 娘」の関係です。
- 春木令子 →母 → 息子 →春木亮介春木令子 は 春木亮介 に対して「母 → 息子」の関係です。
- 春木亮介 →兄 ↔ 妹 →春木奈緒春木亮介 は 春木奈緒 に対して「兄 ↔ 妹」の関係です。
- 園田さと江 →祖母 → 孫 →園田修司園田さと江 は 園田修司 に対して「祖母 → 孫」の関係です。
- 園田さと江 →祖母 → 孫娘 →園田絵里園田さと江 は 園田絵里 に対して「祖母 → 孫娘」の関係です。
- 園田修司 →兄 ↔ 妹 →園田絵里園田修司 は 園田絵里 に対して「兄 ↔ 妹」の関係です。
- 春木奈緒 →禁断の恋 →園田修司春木奈緒 は 園田修司 に対して「禁断の恋」の関係です。
- 春木奈緒 →主治医 → 患者 →園田絵里春木奈緒 は 園田絵里 に対して「主治医 → 患者」の関係です。
- 春木奈緒 →尊敬する名医 →沢辺祐二春木奈緒 は 沢辺祐二 に対して「尊敬する名医」の関係です。
- 春木奈緒 →同僚 →木村優子春木奈緒 は 木村優子 に対して「同僚」の関係です。
- 春木奈緒 →相談相手 →藤野吉子春木奈緒 は 藤野吉子 に対して「相談相手」の関係です。
- 山本旺志郎 →事件捜査で関わる →春木奈緒山本旺志郎 は 春木奈緒 に対して「事件捜査で関わる」の関係です。
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