2026年8月28日に日本公開される、イギリス・アメリカ・カナダ合作のリベンジ・スパイアクション『シェルター』。監督はリック・ローマン・ウォー。スコットランド沖の孤島で愛犬とともに隠遁生活を送るMI6の元凄腕暗殺者メイソン(ジェイソン・ステイサム)が、嵐で救った天涯孤独の少女ジェシーを巻き込みながら、かつての上官マナフォートと暗殺部隊「ブラック・カイト」を相手に死闘を繰り広げる。
主要登場人物の相関関係を、メイソン陣営(守る側)とMI6・英国政府(追う側)に分けて整理した。
登場人物一覧
メイソン
本作の主人公。元イギリス海兵隊コマンドー/SBS隊員で、MI6の暗殺部隊「ブラック・カイト」に属した凄腕の刺客だった。10年前、イラン核開発計画からの亡命者の暗殺命令を拒否したことで組織を離れ、スコットランド沖の孤島で愛犬とともに隠遁生活を送っていた。嵐で海に投げ出された少女ジェシーを救い、彼女を守るために再び戦いへ身を投じる。演じるのはジェイソン・ステイサム。
ジェシー
メイソンが暮らす孤島へ、叔父とともに毎週物資を届けていた10代の少女。叔父はかつてメイソンと海兵隊で任務を共にした仲だった。両親を亡くし、唯一の身寄りだった叔父も嵐で失い、海に投げ出されたところをメイソンに救出される。共に過ごすうちに心を通わせるが、民間人でありながらMI6の抹殺対象にされてしまう。演じるのはボディ・レイ・ブレスナック。
アーサー
メイソンの友人で、元MI6のシステム設計者。監視プログラムTHEA(トータル・ヒューマン・エンゲージメント・アナリティクス)を作り上げた人物。メイソンはジェシーを安全に預けられると考え、彼のもとを頼る。演じるのはダニエル・メイズ。
マナフォート
MI6長官で、メイソンのかつての上官(ハンドラー)。監視プログラムTHEAをめぐる公聴会で追及され、長官の座を副長官ロベルタに譲る一方、組織の統制外で秘密工作を進めようとする。メイソンが組織を裏切ったと偽り、彼と民間人のジェシーの抹殺を刺客ワークマンに密命する本作の黒幕。演じるのはビル・ナイ。
ロベルタ
MI6長官代行で、マナフォートの元副官。首相の判断でマナフォートに代わり長官の座に就く。メイソンの正体と、彼が10年前に亡命者を守ろうとしただけで組織を裏切ってはいなかった真実を突き止め、マナフォートが自分に嘘をついていたことを知る。演じるのはナオミ・アッキー。
ワークマン
MI6の暗殺部隊「ブラック・カイト」に所属する刺客。マナフォートの密命を受け、メイソンとジェシーの抹殺に動く。物語の終盤、メイソンとの最終決戦で対峙する。演じるのはブライアン・ヴィジエ。
フォーダム
イギリスの首相。監視プログラムTHEAを支持し、マナフォートを長官の座から退けて副官ロベルタを後任に据える。これがマナフォートに、統制外の秘密工作を進める口実を与えることになる。演じるのはハリエット・ウォルター。
関係性一覧
- メイソン →命がけで守る →ジェシーメイソン は ジェシー に対して「命がけで守る」の関係です。
- ジェシー →心を通わせる →メイソンジェシー は メイソン に対して「心を通わせる」の関係です。
- メイソン →友人・ジェシーを預ける →アーサーメイソン は アーサー に対して「友人・ジェシーを預ける」の関係です。
- マナフォート →元上官・裏切り者と偽る →メイソンマナフォート は メイソン に対して「元上官・裏切り者と偽る」の関係です。
- マナフォート →抹殺を密命 →ワークマンマナフォート は ワークマン に対して「抹殺を密命」の関係です。
- ワークマン →刺客・最終決戦で対峙 →メイソンワークマン は メイソン に対して「刺客・最終決戦で対峙」の関係です。
- ワークマン →民間人ごと標的に →ジェシーワークマン は ジェシー に対して「民間人ごと標的に」の関係です。
- ロベルタ →元副官・嘘を見抜く →マナフォートロベルタ は マナフォート に対して「元副官・嘘を見抜く」の関係です。
- ロベルタ →正体と潔白を突き止める →メイソンロベルタ は メイソン に対して「正体と潔白を突き止める」の関係です。
- フォーダム →長官職から退ける →マナフォートフォーダム は マナフォート に対して「長官職から退ける」の関係です。
- フォーダム →長官代行に任命 →ロベルタフォーダム は ロベルタ に対して「長官代行に任命」の関係です。
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