2016年のディズニーアニメーションを実写映画化した『モアナと伝説の海』(2026年7月31日 日本公開)。監督はミュージカル「ハミルトン」のトーマス・ケイル。
海に選ばれた少女モアナが、半神半人の英雄マウイと共に大海原へ乗り出し、女神テ・フィティから盗まれた<心>を取り戻す冒険を描く。モアナ役はポリネシアにルーツを持つ新星キャサリン・ランガイア、マウイ役はアニメ版から続投のドウェイン・ジョンソンが務める。
登場人物一覧
モアナ
モタヌイ島の村長トゥイと妻シーナの娘。幼い頃から海に強く惹かれ、海に選ばれて、盗まれた女神テ・フィティの<心>を取り戻し世界に平和をもたらす使命を担う。演じるのはポリネシアにルーツを持つ新星キャサリン・ランガイア。
トゥイ
モアナの父でシーナの夫、タラの息子。モタヌイ島の村長として島と村人を率いるリーダー。娘を島の外の危険から守ろうとする。ジョン・トゥイが演じる。
シーナ
モアナの母でトゥイの妻。娘を想う母ならではの葛藤を抱えつつ、モアナを温かく見守り支える。サモアにルーツを持つフランキー・アダムスが演じる。
タラおばあちゃん
モアナの祖母でトゥイの母。海を愛し、島の伝統や伝説を語り継ぐ存在で、孫のモアナと深い絆で結ばれ、彼女を冒険へと導く。『スター・ウォーズ』シリーズなどのレナ・オーウェンが演じる。
ヘイヘイ
モアナが飼っている、ぼんやりとした間の抜けた性格のニワトリ。航海に紛れ込み、モアナの旅の道連れとなる愛すべき相棒。
プア
モアナが可愛がっている子豚。モアナの愛する相棒として、島の暮らしに寄り添う。
マウイ
風と海をつかさどる、変身自在の半神半人の英雄。神から与えられた巨大な釣り針で自然を操りどんな生き物にも姿を変えられるが、テ・フィティの<心>を盗んだことで釣り針とその力を失った。アニメ版から続投のドウェイン・ジョンソンが演じ、モアナと共に冒険へ出る。
タマトア
海底の魔物の国《ラロタイ》に暮らす、光り物を集めるのが大好きな巨大なカニのモンスター。マウイが失くした神の釣り針を手に入れ、自慢のコレクションに加えているマウイの宿敵。声はアニメ版から続投のジェマイン・クレメント。
テ・フィティ
命を創り出す力を持つ<心>を宿した女神。かつてその<心>が、海しかなかった世界に島や植物、動物を生み出した。マウイに<心>を盗まれたことで、世界に異変が広がっていく。
テ・カァ
溶岩でできた巨大な悪魔。マウイがテ・フィティの<心>を盗んで逃げる際に襲いかかり、<心>を海の奥底へ落とさせた。その正体は、<心>を失って怒り猛るテ・フィティの姿である。
関係性一覧
- トゥイ →夫婦 →シーナトゥイ は シーナ に対して「夫婦」の関係です。
- タラ|おばあちゃん →母と息子 →トゥイタラ|おばあちゃん は トゥイ に対して「母と息子」の関係です。
- トゥイ →父と娘 →モアナトゥイ は モアナ に対して「父と娘」の関係です。
- シーナ →母と娘 →モアナシーナ は モアナ に対して「母と娘」の関係です。
- タラ|おばあちゃん →祖母・冒険へ導く →モアナタラ|おばあちゃん は モアナ に対して「祖母・冒険へ導く」の関係です。
- モアナ →飼っている鶏(旅の道連れ) →ヘイヘイモアナ は ヘイヘイ に対して「飼っている鶏(旅の道連れ)」の関係です。
- モアナ →飼っている子豚 →プアモアナ は プア に対して「飼っている子豚」の関係です。
- モアナ →冒険の相棒 →マウイモアナ は マウイ に対して「冒険の相棒」の関係です。
- モアナ →盗まれた<心>を返す使命 →テ・フィティモアナ は テ・フィティ に対して「盗まれた<心>を返す使命」の関係です。
- モアナ →立ちはだかる敵 →テ・カァモアナ は テ・カァ に対して「立ちはだかる敵」の関係です。
- マウイ →<心>を盗んだ →テ・フィティマウイ は テ・フィティ に対して「<心>を盗んだ」の関係です。
- タマトア →宿敵(釣り針をめぐる) →マウイタマトア は マウイ に対して「宿敵(釣り針をめぐる)」の関係です。
- テ・カァ →襲撃し<心>を落とさせた →マウイテ・カァ は マウイ に対して「襲撃し<心>を落とさせた」の関係です。
- テ・フィティ →正体は同一(<心>を失った姿) →テ・カァテ・フィティ は テ・カァ に対して「正体は同一(<心>を失った姿)」の関係です。
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